六義園のしだれ桜はライブカメラで見よう!


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東京都内随一の枝垂れ桜(しだれ桜)
最寄駅の駒込駅から徒歩2分の距離にある六義園(りくぎえん)の
しだれ桜のライトアップです。

なんとこのすばらしい光景が
日本全国どこからでもライブカメラで
楽しむことができるのです。

いい世の中になりました。

はい。

公益財団法人 東京都公園協会のHP「庭園へ行こう」が提供している
ライブカメラです。

⇒ 六義園しだれ桜(ライブカメラ)

たとえば、こんな感じの風景(夜)をご覧になれます。

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こちらは、河津桜のライブカメラ

⇒ 早咲き河津桜

ちなみに、関東桜名所3選といえば、

1位 埼玉熊谷桜堤

2位 目黒川の夜桜

3位 六義園のしだれ桜

と言われています。

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六義園のしだれ桜 最寄駅は駒込駅

所在地:東京都文京区本駒込六丁目
開園時間:午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで)

交通

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

駐車場:残念ながら駐車場はありません。

入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

関東桜名所3選

1位は埼玉熊谷桜堤

1位は埼玉熊谷桜堤。ここの見所は、満開の桜と菜の花の共演です。
2018年は4月上旬ごろが見ごろのようです。

江戸時代から桜の名所として知られる熊谷桜堤は、(財団法人)日本さくらの会から、由緒ある歴史と美しさを称えられ、平成2年3月3日に「さくら名所100選」に選定されました。

所在地     〒360-0035  埼玉県熊谷市河原町
交通アクセス     (1)JR熊谷駅から徒歩で5分

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2位 目黒川の夜桜

そして、2位は目黒川の夜桜。ライトアップが見所です。

桜のライトアップが行われるのは、目黒川にかかる南部橋から皀樹橋(さいかちばし)までの約1キロメートルの区間。目黒川の両岸からはり出した桜が作り出す『桜のトンネル』が夜の闇に浮かび上がります。

また、川沿いのお店、蕎麦ダイニング「錦織(ニシコオリ)」の桜コースを食べながら、窓越しに夜桜を眺めるのもおすすめです。鰆(さわら)のお鉢が絶品です。

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3位 六義園のしだれ桜

六義園(りくぎえん)では、春の風物詩として親しまれている『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』を今年度も開催します。
当園のシンボルともいえるしだれ桜は、高さ約15メートル、幅は約20メートルに及びます。春の陽光に照り映える昼の姿と、夜空に浮かび上がる姿、どちらも見ごたえ十分です。
期間中は開園時間を21時00分まで延長します。夜の六義園での幻想的なひと時をお楽しみください。

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六義園と柳沢吉保

六義園の歴史や由来って知ってますか?
なんと、徳川五代将軍・徳川綱吉まで遡ります。すごいですね。
その時代の最高権力者の柳沢吉保半生の栄華物語のひとつです。

六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。(by Wiki)

柳沢吉保側室の日記 松蔭日記
/ 正親町町子/作 増淵勝一/訳 / 国研出版この物語は元禄文化を生みだした綱吉治世下における、最高権力者の柳沢吉保半生の栄華物語である。極楽浄土もかくやと思われる優雅な生活を送った『源氏物語』の世界を再現したような印象をうける。元禄文化を生み出した徳川綱吉治世下における最高権力者であった柳沢吉保の側室、正親町町子による吉保半生の栄華物語「松蔭日記」の現代語訳。多数の妻妾を伴っての日常生活は、源氏物語の世界を思わせる。
柳沢吉保と江戸の夢

元禄ルネッサンスの開幕 [ 島内景二 ]
五代将軍綱吉の側用人、吉保を軸に江戸文化がみえてくる。フィールドワークと膨大な史料を読み解いた悉皆調査ではじめて捉えた等身大の吉保像。

徳川幕閣盛衰記(中)ー吉宗の陰謀【電子書籍】[ 笹沢左保 ]

五代綱吉の後半から八代吉宗まで。天下の悪法「生類憐みの令」を推し進める側用人、柳沢吉保(よしやす)、柳沢派一掃の改革に着手する間部詮房(まなべあきふさ)と新井白石……。だが、幕政の主導権を握っていたこれらの権力者たちに、八代吉宗は鬼のように君臨する! 「赤穂義士」「絵島生島」、富士山の噴火をともなった 「宝永の大地震」もこの時代の大きな出来事として忘れられない。

六義園 おすすめの本、写真

六義園の庭暮らし 柳沢信鴻『宴遊日記』の世界 [ 小野 佐和子 ]

柳沢家江戸下屋敷の名庭「六義園」を舞台に、柳沢吉保の孫・信鴻が、隠遁の日々を綴った『宴遊日記』。同書を自在に読み解きながら、「庭」を舞台に、自然や人々と交遊する「庭暮らし」の豊かな世界を生き生きと伝える。

肉筆油絵 [六義園の桜] F6号 さくら
満開の花を咲 かせる桜は、感動を与えてくれます日本の風景さくら、名桜が醸し出す壮麗な美作品 六義園の桜
サイズ 額寸法 580×480mm
額寸法 409×318mm
作者 小池三郎
インテリア写真額縁 六義園5 国指定特別名勝
当店オリジナル写真パネル
オフィス・店舗の装飾に Photo frame, Rikugien

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