初詣(New Year’s visit to a shrine)はいつまで?


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初詣は松の内までに済ませるのが一般的のようですが
そもそも、初詣とは年が明けて始めて行くお参りの事なので
期間を過ぎても気にすることはなにですよ。

で、松の内の期間ですが、
正月の松飾りを立てておく期間(門松の立っている期間)、
つまり、元日から7日、また15日までの期間で、注連(しめ)の内とも言われます。

ここで、一句。「子を持たぬ身のつれづれや松の内/永井荷風(1879-1959)」

*松の内:関東 ⇒ 1月7日まで、関西 ⇒ 1月15日まで
*初詣:New Year’s visit to a shrine
*新年の願いをするために神社に初詣に行:go to shrines to make wishes for the coming year

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神社とは

そもそも、神社とは神道の信仰に基づく祭祀施設のこと。
産土神、天神地祇、皇室や氏族の祖神、偉人や義士などの霊などが神として祀られています。
日本全国には、登録されていない数万の小神社を含めると、なんと10万社を超える神社が存在しているとか。最も古い神社はその創建が有史以前に遡るそうです。

Shinto shrine From Wikipedia, the free encyclopedia

A Shinto shrine (神社) is a structure whose main purpose is to house (“enshrine”) one or more Shinto (神道) kami. Its most important building is used for the safekeeping of sacred objects, and not for worship. Although only one word (“shrine”) is used in English, in Japanese Shinto shrines may carry any one of many different, non-equivalent names like gongen, -gū, jinja, jingū, mori, myōjin, -sha, taisha, ubusuna or yashiro. (For details, see the section Interpreting shrine names.)

豆知識:「日日是好日」(にちにちこれこうにち)

「日日是好日」は、禅語のひとつで、『碧巌録』第六則に公案として収められています。
「日々是好日」、「雲門日日是好日」、「雲門日々是好日」と表記されることも。日常的な表現としては「ひびこれこうじつ 」とも読み、その読みで作品名などになっている例もあります。

「日日是好日」の意味は、文字通り「毎日が良い日だ」といった意味ですが、
そこから、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする解釈や、
さらに進んで、そもそも日々について良し悪しを考え一喜一憂することが誤りであり常に今この時が大切なのだ、あるいは、あるがままを良しとして受け入れるのだ、とする解釈もあったり‥いろいろですね。

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