救急救命士(paramedic)を目指す専門学校・大学とは


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救急救命士ってたいへんな仕事ですが、人気もあるようですね。
で、救急救命士になるためには、救急救命士養成所(消防学校ならびに専門学校・大学)で
履修し、受験資格を得た後、救急救命士国家試験を受験するようになるようです。

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救急救命士(paramedic)を目指す専門学校・大学とは

全国にはたくさんの専門学校・大学があります。
東京都だと、杏林大学、帝京大学、帝京平成大学、国士舘大学、首都医校、東京医薬専門学校あたりでしょうか? (救急救命士を目指す大学・専門学校一覧

救急救命士の定義

救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されています。

全国の自治体消防本部の救急隊の救急車に、常時最低1名乗車させることを目標とされています。

救急救命士の受験資格

救急救命士国家試験の受験資格は、救急救命士法第34条で規定された救急救命士養成所(消防学校ならびに専門学校・大学)で 履修した者に与えられます。

救急救命士は英語で、paramedic

救急救命士は英語で、emergency medical technicianと表現することもあるようですが、
paramedicの一語でいいようです。
ちなみに、救急は、emergency、救急車はambulanceですね。

Emergency medical technician From Wikipedia, the free encyclopedia

Emergency Medical Technician (EMT) and ambulance technician are terms used in some countries to denote a health care provider of emergency medical services.[1] EMTs are clinicians, trained to respond quickly to emergency situations regarding medical issues, traumatic injuries and accident scenes. Under the British system and those that are influenced by it, they are referred to as ambulance technicians (often shortened to techs), while in the American system and its influenced countries, they are referred to as emergency medical technicians.

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