五十肩(frozen shoulder)治療の名医って??


四十肩・五十肩ってよく聞く病名ですが
みなさんはだいじょうぶですか?

発症する年齢が違うだけで、
医学的には、四十肩、五十肩は同じ病名の「肩関節周囲炎」。

日本人には馴染み深い病気の一種で、
江戸時代の文献にも登場するほど古くから知られていたとか。

手を無理に伸ばし時に、蹲りたくなるような痛みを感じたら
「四十肩」「五十肩」が発症したサインかもしれません。

frozen-shoulder

車の運転席に座ったままで、後部座席に置いてある荷物を
変な姿勢で取るようなことはやめるべきですね(体験談)、はい。

朝の整容で髪を整えたり、シャツを着る時に痛くて肩が上げられない、
突然肩周辺に強い痛みを感じるといった症状が現れたら、
それは「四十肩」「五十肩」が発症したサインかもしれません。

Often called a stiff or “frozen shoulder,” adhesive capsulitis occurs in about 2% to 5% of the general population. It affects women more than men and typically occurs in people who are over the age of 45. Of the people who have had adhesive capsulitis in one shoulder, 20% to 30% will get it in the other shoulder.

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五十肩の治療に名医っているの??

すぐに病院には行きたいけど、通常の怪我と違って、原因がよくわかっていないので
近所の整形外科で、レントゲンを撮って湿布を出して終わりというような治療をされるのも心配です。

ネットでも治療法は紹介されていますが、
五十肩の治療では、一番大事なことは自分の症状をしっかと把握して、
病院で診察を受けることです。

となると、重要なのは病院選び、お医者さん選び。
どこぞのテレビ番組の宣伝ではありませんが、五十肩治療のスーパードクターはどこにいるのってことです。

で、調べてみると、

東京女子医科大学の神戸克明先生(准教授)がそのスーパードクター一人だということが
わかりいました。

テレビで紹介されたのは、五十肩で腕が上がらなくなった女性の肩関節の
炎症を電気メスを使い取り除く手術で、シェーバーで骨棘も除去しています。
そして、手術から一ヶ月後には、女性は腕が上がるようになっていました。

五十肩(frozen shoulder)の症状

五十肩(frozen shoulder)は、肩の痛みと運動制限をきたす疾患。四十肩とも。正式には肩関節周囲炎(英: shoulder periarthritis)という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。従来は腱板損傷や石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。

Adhesive capsulitis (also known as frozen shoulder) is a painful and disabling disorder of unclear cause in which the shoulder capsule, the connective tissue surrounding the glenohumeral joint of the shoulder, becomes inflamed and stiff, greatly restricting motion and causing chronic pain. Pain is usually constant, worse at night, and with cold weather. Certain movements or bumps can provoke episodes of tremendous pain and cramping. The condition is thought to be caused by injury or trauma to the area and may have an autoimmune component.

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