春よ来い 歌詞 いとし面影の沈丁花‥


jinchouge

ユーミン(松任谷由実)の「春よ、来い」
「春よ、来い」の歌詞の中で歌われている沈丁花をご存知でしょうか?

沈丁花の一番の特徴といったら花の良い香り。
春を告げるほんわりと上品な甘い香りがします。
切花としてもいいですよ。根が黄色いです。
ジンチョウゲは3~4月、枝先に10~20個の外面がピンクで
内側が白色の綺麗な花をつけます。花からは強いよい香りがします。
雌雄異株で日本で生育されているも物は、ほとんど雄株です。

葉は光沢がありやわらかいです。萌芽力があり強い刈り込みにも耐えます。
あまり高さが大きくならず1.5mぐらいまでしか成長しません。
ほかの樹種と比べ寿命が短い木です。

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春よ来い 歌詞

春よ、来い/松任谷由実

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾(ツボミ)から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼(マブタ)閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差(マナザ)しが肩を抱く

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱

沈丁花の育て方

半日陰の適湿で水はけのよい場所を好みます。
萌芽力が強いですがあまり成長は早くありません。剪定は4月に行います。
風通しをよくする為込み枝を間引いてください。肥料は4~5月と9月に与えます。

適地=東北以南
日照り=日向or半日陰
樹形=丸形
最終樹高=2m
施肥時期=4~5月or9月
剪定時期=4月
開花時期=3~4月
果実=無し
用途=庭木or花木

沈丁花の英語名

読み:じんちょうげ
学名:Daphne odora Daphne
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属
常緑低木

沈丁花の花言葉

沈丁花の花言葉は、「栄光」「不死」

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