頭金なし(down payment)での住宅ローンって?


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頭金なし(a down payment)での住宅ローンって?
ご存知のように住宅ローンの金利も相当に下がっていて、すでに住宅ローンはじめている人にとっては 借り換えのチャンスなのですが、新規に新築や中古マンションの物件を検討している人にとっても 魅力的な時期なのかもしれません。
ところで、実際に、もう一歩進んで、本気で住宅ローンを検討する段階になると
まず気になってくるのが、頭金(a down payment)のことですよね。

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頭金なし(down payment)での住宅ローンってどうなのか?

結論から言えば、厳しいと考えるでべきです。

実際、頭金なしで購入する人も確かにいるようですが、その場合、「貯蓄がないから」ではなく、 「貯蓄がなくなると怖いから」なんですね。つまり、手元にある程度の貯蓄は必ず残しておいて いざというときのために準備をしないくてはいけません。ケガで長期入院なんてことが絶対に起こらないとは 限りませんから。

それに、家の購入資金だけではなく、その後、引っ越し代、生命保険(ローンの分)、光熱費も上がります。

さらに、不動産買った後に来るのが不動産取得税の納税通知。毎年固定資産税の請求もきます。

それに家ってのは20年に一度はリフォームしなければならない。
そして、最近多くなっている震災の場合の最悪のシナリオも考えなければいけません。

リストラや倒産、減給なんてのも珍しくはありません。

こういうふうに考えてみると、けっこう大変ですよね。

頭金は英語で、down payment

不動産取引きの際などに、「頭金」の意味を表現したいのであれば、a down payment とか key money。 ちなみに、「敷金」の場合は、保証金という意味合いから a security と呼ぶことが多いようです。 「手付金」は、bargain deposit や bargain money。

Down payment From Wikipedia, the free encyclopedia

Down payment (or downpayment) is a payment used in the context of the purchase of expensive items such as a car and a house, whereby the payment is the initial upfront portion of the total amount due and it is usually given in cash at the time of finalizing the transaction.[1] A loan or the amount in cash is then required to make the full payment.

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