不動産投資の用語、RC造、SRC造ってなに?


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最近、老後の生活費確保、早期リタイヤなどを見すえて
多くのサラリーマンが注目している不動産投資。

ちょっと調べてみると、いきなり物件資料にRC造、SRC造とかいう略語がでてきますが、
これって何かご存知ですか?

物件資料で使用されるRC構造などは英語の頭文字

物件資料で見かけるRC構造やSRC構造などは、英語の頭文字をとって表示されています。
下記の5構造が物件資料で多く見られる構造です。住宅であれば、一般的には木造ですが、
この場合は、WoodのWで表現されます。詳しい解説は、アイディーホームさんのHPでご覧いただけます。
ちなみに、Reinforcedは、強化する・補強するという意味で、航空機や車に利用されているCFRPは 炭素繊維強化プラスチック(たんそせんいきょうかプラスチック)のことです。

W造 木造 Wood
RC造 鉄筋コンクリート造 Reinforced-Concrete
SRC造 鉄骨鉄筋コンクリート造 Steel Reinforced-Concrete
S造 鉄骨造 Steel
RS造 一階がRC造、二階がS造のような混合構造 Reinforced-Steel

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構造別ごとのメリット・デメリット

構造が違えば、当然、それぞれの特性も違います。
W造・RC造・SRC造・R造のメリットデメリットです。

・木造(W造) 柔軟性や粘り強さがあり、手入れにより長年の使用が可能

・鉄骨造(S造)広い空間を確保できる、振動を伝えやすく火に弱い為耐火被覆が必要

・鉄筋コンクリート造 (RC造) 形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れる 費用が割高

・鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)  S造・RC造に比べ、耐震性能が高い 工期が長い

一般住宅では工期の短いW造(木造)。
その中でアール部分がある特殊な部屋などが欲しい場合は、自由度の高いRC造。
店舗など、広い開口が希望ならS造、マンションでは耐震性に優れたSRC造が多いです。
それぞれに適した構造で建物が造られているんですね。

なるほど、これは知っておくべき知識ですね。

炭素繊維強化プラスチック CFRP

炭素繊維強化プラスチック(たんそせんいきょうかプラスチック)または CFRP[1] は、強化材に炭素繊維を用いた繊維強化プラスチックである。母材には主にエポキシ樹脂が用いられる。単にカーボン樹脂、またはカーボンと呼ばれることも多い。

炭素繊維強化プラスチックは高い強度と軽さを併せ持つ材料のため、様々な用途に使用されている。ゴルフクラブのシャフトや釣り竿などのスポーツ用途から実用化が始まり、1990年代から航空機、自動車などの産業用に用途が拡大しており、建築、橋梁の耐震補強など、建設分野でも広く使われている。

Carbon fiber reinforced polymer From Wikipedia, the free encyclopedia

Carbon fiber reinforced polymer, carbon fiber reinforced plastic or carbon fiber reinforced thermoplastic (CFRP, CRP, CFRTP or often simply carbon fiber, or even carbon), is an extremely strong and light fiber-reinforced plastic which contains carbon fibers. The spelling ‘fibre’ is common in British Commonwealth countries.

CFRPs can be expensive to produce but are commonly used wherever high strength-to-weight ratio and rigidity are required, such as aerospace, automotive, civil engineering, sports goods and an increasing number of other consumer and technical applications.

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