マグニチュードは英語で、magnitude


地震と空

マグニチュードとは、‥

地震のマグニチュードは、地震そのもののエネルギーの大きさ(規模)を

表すものさしで、日本の地震学者・和達清夫の地震地図に着想を得て、

アメリカの地震学者チャールズ・リヒターが考案したそうです。

マグニチュードと震度の違いは、‥

一方、「震度」は、ある大きさの地震が起きた時のわたしたちが

生活している場所での揺れの大きさ(強さ)を表したもので、

マグニチュードとは根本的に違っているわけです。
例えば、マグニチュードの小さい地震でも震源からの距離が近いと地面は大きく揺れ、

「震度」は大きくなります。*震度:earthquake intensity、seismic intensity

ちなみに、

マグニチュードが1増えるとエネルギーは約31.62倍、2増えると1000倍となるそうです。

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マグニチュード7、マグニチュード10って?

マグニチュード7 → 大地震
マグニチュード8 → 巨大地震
マグニチュード9 → 超巨大地震
マグニチュード10 → 超巨大地震(地球上で起こり得る最大の地震)

これまでの観測史上のマグニチュード最大値は、

1960年のチリ地震で、マグニチュード9.5
2004年のスマトラ島沖地震は、マグニチュード9.1~9.3

さらに、

マグニチュード11以上は、恐竜絶滅の原因と推定されている、
小惑星が地球に衝突した時に発生した地震だとか。

‘Impossible to remain standing’: Japan’s earthquake intensity scale
Bloomberg

On April 15, the day after the first earthquake struck Kyushu,
all of the nation’s major newspapers carried the same headline:
“Shindo 7 in Kumamoto.” No further explanation was needed.

When Japan’s earthquake-battered populace feels the ground shake,
it looks to its TVs and Twitter feeds to check not only the magnitude,
but the shindo, or shaking intensity.

*explanation:説明
*populace:一般大衆
*shaking intensity:地震の強さ

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