疲労回復は英語で、fatigue recovery


疲れた人

疲労、発熱、痛みは3大生体アラーム

日々の精神的な疲労、体力的な疲労、年齢を重ねるとともに疲労が蓄積していくように感じている人は 多いのではないでしょうか? そして、疲労回復には、睡眠かあるいはそれなりのストレッチ、飲み物、食材、サプリで十分と 考えている人がほとんどではないでしょうか?
「疲労」は、「発熱」や「痛み」とともに3大生体アラームと呼ばれています。
例えば、インフルエンザの高熱や骨折時の痛みなどは、身体の異常を知らせる警報として
働いていて、私たちはすぐに高熱や痛みに対処しようとします。ところが、疲労の場合は
慢性的な疲労感のために、ついつい対応が遅れがちになっていませんか。

疲労の原因物質は乳酸ではなく活性酸素

これまで、疲労の原因物質は乳酸だと思っている人が多いかと思いますが、
これは、イギリスのノーベル賞受賞学者アーチボルドビビアン・ヒルが、乳酸が疲労物質であると報告したためです。
彼は、1929年に発表した論文の中で、運動によって体内に乳酸が作られ、 それが蓄積することにより疲労につながるという理論を 展開しました。
しかし、近年、渡辺恭良教授が世界で始めて疲労の正体を解明し、
疲労の原因となる物質は「活性酸素」であることつきとめました。活性酸素は体内に侵入した細菌を退治してくれますが、
同時に自分自身の細胞を傷つけてしまい、これが疲労の原因となることを解明したのです。

疲労回復のために、活性酸素を除去する方法

疲労回復のために活性酸素を除去・解消する方法として、抗酸化物質があります。
渡辺教授は、抗酸化作用のある種々の食材を徹底的に調査し、見出した物質がイミダペプチドです。

世の中にはニンニクやにらなどいろいろな疲労回復物質がありますが、 現在では、一番最適な物質はイミダペプチドといわれています。このイミダペプチドは マグロの赤身や鳥の胸肉に多く含まれています。実際、渡り鳥が1週間以上も飛び続けることができるのは 胸肉の中にイミダペプチドを豊富に持っているからなのです。 ちなみに、アラスカで繁殖する渡り鳥のオオソリハシシギは、1万1千キロも休まずに太平洋を縦断する能力があるそうです。

疲労ストレス測定システムとは?

疲労ストレス測定システムは、これまで客観的な評価が難しかった「疲労」の測定を、「主観的な疲労問診」に 「自律神経測定」を取り入れることにより、具体的で精度の高い疲労検査を可能にしています。

*「疲労・ストレス測定システム」は、疲労測定分野で先進的な研究と技術開発を続ける
「疲労科学研究所」の自律神経測定器をベースに、日立システムズのデータセンターを活用して開発した簡便な疲労測定システム。

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疲れはとれましたか?英語で何と言う??

「疲れはとれましたか?」って英語でなんて表現するのか?
いろいろな言い方があるようです。

疲れはとれましたか?

Did you take an enough rest?

Have you recovered from your tiredness?

疲労回復に関する英語の例文

・That medicine is for recovering from fatigue.
それは疲労回復の薬です。

・The best way to recover from one’s fatigue is to sleep well.
疲労回復には、寝ることが一番いいかもしれませんね。

To obtain a fatigue recovery agent expressing excellent effects
for recovering fatigue and enhancing endurance power and suitable
for continuous application, and provide medicines, foods
and beverages and feeds containing the fatigue recovery agent.

疲労回復、持久力向上に優れた効果を発揮し、継続使用に適した疲労回復剤、並びに該疲労回復剤を含む 医薬、飲食品並びに飼料を提供する。

疲れがとれなくなったら読む本

みなさん、日々、疲れが残っていませんか?
なぜ、こんなに気怠いのかと疑問におもっていませんか?

疲れると、横になってみなり、
サプリをネットで探しては飲んでにみたり
疲れに良さそうな食べ物を食べたり‥

でも、

疲れが残る、疲労が蓄積しているような
そんなふうに感じるときってないですか?

これまで、なんとか疲労回復できないかと
いろいろ調べていましたが、これは!いうものが見つかってきました。

一つは、コアマッスル整体代表の前田大志さん、
「ひと晩寝ても疲れがとれなくなったら読む本」

一通り読んでみて納得できる点が多々、ありました。たとえば、

○ただストレッチしてもコリはとれない
○筋トレでは健康になれない
○疲れているときは食べない方がいい
○肩や腰だけでなく、目やおなかもこる
○押しても、揉んでも筋肉はゆるまない

そして、さらに、興味をもって買った本が、こちら

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった [ 本間良子 ]と休みたくても休めない人の「疲労回復法」 [ 上田康浩 ]

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