市松模様は英語で、a checkered pattern


市松模様

2020東京五輪の市松模様は英語で、a checkered pattern

2020東京五輪新エンブレム(ロゴ)は、市松模様に決定しました。

出来レースだったという話もありますが、‥

それはおいておいて。

この市松模様(いちまつもよう)は、

白と黒の正方形を、たがいちがいにならべた碁盤目模様を意味するもので

着物(布)や壁紙などの素材、また、ケーキやクッキーの模様としても

よく見かけますよね。

江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が白と紺の正方形を

交互に配した袴を愛用して着物の柄として流行し、「市松模様」

「市松格子」「元禄模様」などと呼ばれるようになったとか。

ルイヴィトンのラインアップの一種、ダミエ(仏語)と似ていますね。

(モノグラムの方が人気があるようですが‥)

個人的には、カラフルなB案:「つなぐ輪、広がる和」が

好みだったのですが‥

Checkered pattern by artist Tokolo chosen as logo for 2020 Tokyo Olympics

by Andrew Mckirdy

Tokyo 2020 Olympics organizers pick a stark indigo-and-white checkered circle
as the games’ replacement emblem after the original design was scrapped last year
amid claims of plagiarism.

*plagiarism:剽窃(ひょうせつ), 盗作
*stark:簡素な、飾り気のない
*checkered pattern:市松模様

A checkerboard or chequerboard (see spelling differences) is
a board of chequered pattern on which English draughts (checkers) is played.

It consists of 64 squares (8×8) of alternating dark and light color, often black and white.
Other rectangular square-tiled boards are also often called checkerboards.
In this sense it refers not to a physical board as such but to
the mathematical abstraction of such a board.

東京五輪新エンブレム決定!王さんがまとめた藍色の「日本らしさ」
サンケイスポーツ 4月26日(火)7時0分配信

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、
新しい大会公式エンブレムとして、江戸時代に広まったチェック柄の「市松模様」と

伝統色の藍色で粋な日本らしさを描いた作品A「組市松紋(くみいちまつもん)」を発表した。作者は東京都のアーティスト、野老朝雄(ところ・あさお)さん(46)。

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