台風は英語で、typhoon


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台風の発生時期

残暑を迎える時期になると、台風の話題も増えてきます。最近は、降ればどしゃぶりというような異常気象が続いていますが、
台風となると、さらに異常さを増しているような感じです。
台風の発生時期は、やはり、8月、9月が多いようで、気象庁の統計(下図)でもはっきりとしています。

30年間(1981~2010年)の平均では、年間で約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300km以内に接近し、約3個が日本に上陸しています。発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。

台風発生数-気象庁

台風は英語で、typhoon

台風(たいふう)は、熱帯・亜熱帯の海洋上で発生する熱帯低気圧のうち、中心が赤道以北かつ東経180度から100度の間に存在し、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものを指す呼称。強風域や暴風域を伴って強い雨や風をもたらすことが多く、しばしば気象災害を引き起こす。

Typhoon From Wikipedia

A typhoon is a mature tropical cyclone that develops in the western part of the North Pacific Ocean between 180° and 100°E. This region is referred to as the Northwestern Pacific Basin,[1] and is the most active tropical cyclone basin on Earth, accounting for almost one-third of the world’s annual tropical cyclones.

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