「歌は世につれ‥」を英語で表現すると、


カクテル

「歌は世につれ世は歌につれ」

ふと、こんな言葉が浮かんできました。

本当に、頭に浮かんだ言葉は、「人は世につれ世は人につれ」なのですが‥

この諺の意味は、「歌は世の成り行きにつれて変化し、世のありさまも歌の流行に影響される。」

ということらしいです。

なので、「人は世につれ世は人につれ」という諺があっても十分通じるような気がします。

(実際には、ないそうです)

で、

「歌は世につれ世は歌につれ」を英語で表現すると、

Popular songs change with the times
and the times change with popular songs.

Songs change with the times, the times change with songs.

少しばかり、厭世的な匂いがあっていいですね。

同じような意味の表現といえるかどうかわかりませんが、

「明日は明日の風が吹く」 ”Tomorrow is another day.”

これもいいですね。

マーガレット・ミッチェルの小説で映画化もされた「風と共に去りぬ」のヒロインであるスカーレット・オハラの最後のせりふ。原語では ”Tomorrow is another day.”

明日になればまた状況も変わってくる。だったらくよくよ先のことを思いわずらっても仕方がないよね。と楽観的にいう語らしい。

逆に、

ターミネーターような生き方もあるんだよね。

NO FATE BUT WHAT WE MAKE(運命ではない、未来は自分で創り出すものだ)

Come with me if you want to live(助けに来た、生きたければ僕と来い)

みなさんは、どう感じますか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク