占領下の日本製は英語で、Made in Occupied Japan


madeinoccpiedjapan

こんな歴史があったとは、これまで知りませんでした。

戦後占領期の日本では、連合国軍最高司令官指令として、輸出向け製品に Made in Occupied Japan (占領下日本製)と表示することが義務付けられたそうです。(1949年(昭和24年)12月からは”Made in Japan”や”Japan”表示も認められ、義務ではなくなった。)

これらは”Made in Japan”から想起される品質であるとは限らないが、
コレクターの間では「Occupied Japanもの」「MIOJもの」などと呼ばれ、特別な価値を持って取引されているそうです。北米では人気が高い。陶磁器や玩具がよく知られていて、カメラや双眼鏡のような光学機器、計算尺のような製品もあるとか。

(ドイツでも連合軍軍政期(1945年 – 1955年)において Made in U.S.Zone Germany などと表示された。)

萩原章史さんのお宝、Made in Occupied Japan

地方の隠れた特産品を扱う「うまいもんドットコム」http://www.umai-mon.com/と、
築地市場の食材を扱う「築地市場ドットコム」の2つのサイトを運営している萩原章史さん。
会員数は合計で約25万人で、そのうち7割が男性。

で、そんな萩原章史さんがゼネコンに勤務していた米国駐在中に蒐集したお宝が鑑定団で紹介されました。

ちなみに萩原章史さんの妻は、渋谷区神南・北谷稲荷神社の神主さんだとか‥。

日本製1

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