低周波治療器は英語で、low frequency therapy equipment


腰痛

肩こり、腰痛に利用される低周波治療器

低周波治療器は、肌に当てたパッドに弱いパルス波電流を流す物理療法です。
周波数が1~2Hzは肩こり、100~150Hzは腰痛の治療に用いられています。
周波数が高めで神経を刺激するTENS(*)はリハビリ目的で使われています。

*経皮的末梢神経電気刺激(けいひてきまっしょうしんけいでんきしげき、transcutaneous electrical nerve stimulation,TENS)は、痛みの局所、周辺、あるいは支配脊髄神経起始部などに表面電極を置き、低周波を通電する電気療法の一種である。
経皮から電気で末梢神経を刺激して鎮痛させる療法でテンスとも呼ばれる。

To provide a low-frequency therapy apparatus with which safety is secured by limiting the strength of stimuli applied by thermotherapy and electrotherapy, and the therapy meeting a demand of a patient can be performed.
温熱治療及び電気治療の与える刺激を強すぎないようにし安全性を確保した上で、被施療者の要求に応じた治療を行うことができる低周波治療器を提供する。

おすすめの低周波治療器

1位:オムロンヘルスケア オムロン 低周波治療器 HV-F021-W

価格:¥ 6,378

コンパクトなデザインで操作も簡単な、自宅で手軽に快適にマッサージを行える低周波治療器です。選んだ治療箇所に効果的なプログラムを選ぶことができるほか(「部位選択モード」)、「たたく」「もむ」「おす」のマッサージ(「もみ方モード」)を選択可能です。
本体は、当社従来品*1に比べて長さが約56%の112mm、幅が約87%の52mmと、コンパクトデザインを採用しています。(*1「オムロン 低周波治療器 HV-F128」との比較)
丸みを帯びたデザインなので手にすっぽり収まり、楽に操作を行えます。また、本体に搭載しているスイッチは、電源とモード選択、強さ選択の3種類だけのシンプル設計となっております。選択した治療内容は大型の液晶画面に表示されるので、初めての方でも簡単にお使いいただけます。
低周波の刺激は15段階で調節できるので、やさしい刺激から強めの刺激まで、お好みの強さを選んで治療できます。
治療開始後15分経過すると自動的に電源が切れる「オートパワーオフ機能」を搭載しているので、電源の切り忘れを防ぎます。
2位:パナソニック 低周波電気治療器 EW6021P-S

価格:¥ 8,950

◆4枚のパッドを使う「4極マルチパルス方式」 4極間6本のラインで痛む筋肉以外に痛みにつながる複数の筋肉もあわせて治療できる。
◆「パッド貼付け位置ナビ」機能。 治療したい部位や症状別に張り付ける位置を表示します。
◆コースは、7種類の部位別自動コースと神経痛コース。 指定された位置に張り付けると、あとは自動プログラムで動作する。
◆見やすい液晶ディスプレイを搭載。コードは、収納便利な巻き取り式。
・刺激強さ      6.8mA
・電流方式      定電流
・周波数       3Hz~1200Hz
・ソフトスタート   あり
・強さバランス   あり
・治療範囲選択   広範囲/部分

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