心不全は英語で、heart failure


sake-bentou

ケイト

心不全の話題なのに、なぜ、サケ弁当なのかって
思いますよね

アン

実は、シロサケ(魚)の胃から分泌される
グレリンという物質に心不全を予防する効果がある
ことが明らかになったそうなんです

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心不全は英語で、heart failure

心不全は英語でいろいろな表現があるようです。専門的なことはわかりませんが、
cardiac arrest(CA)ともいわれるようです。そういえば、医龍シリーズで、
CAとか、なんとか言っていたような気もしますが、‥。

心不全とは

ご存知でしたか? 「心不全」は、病気の名前ではなにだとか‥。心不全とは、心臓に何らかの異常があり、心臓のポンプ機能が低下して、全身の臓器が必要とする血液を十分に送り出せなくなった状態をいいます。心臓は無理して血液を送り出そうとしますが、こうした状態が続くと、心臓はやがて疲れて、バテてしまいます。このように、心不全はひとつの病気ではなく、心臓のさまざまな病気(心筋梗塞、弁膜症、心筋症など)や高血圧などにより負担がかかった状態が最終的に至る“症候群”なのです(下図)。

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(引用:高齢者の心不全

シロサケ(魚)の胃に心不全を予防する物質(グレリン)?

で、新聞ではシロサケ(魚)の胃から分泌されるグレリンという物質に 心不全を予防する効果があることが明らかになったとか。医学もどんどん進歩していくんでしょうね。

東海大学の木原教授らは、魚のシロサケから抽出した物質が
マウスの心不全を予防する効果があることを明らかにした。

抽出物を食べたマウスは心不全を起こす薬を
投与しても死なず、心臓の障害も抑えられた。

シロサケの胃で分泌されるホルモンの
「グレリン」を含む抽出物を作り、マウスの餌に混ぜて4週間与えた。

その後心不全を起こす薬を投与すると、通常のマウスは40%が死んだが、
抽出物を食べたマウスでは心不全が起こらなかった。

NEW USE FOR IPS CELLSは「iPS細胞に新たな使用法」

慶応大学の研究グループが、iPS細胞からヒトに移植が可能な心臓の筋肉細胞を作り出すことに成功したというニュース
(NHKオンライン:https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20160415)からの引用です。 心不全は、heart failureと表現されています。

(Keiichi Fukuda / Keio University Professor)
“We hope to use this technology to help treat people with major heart failure.” Fukuda says he wants to help patients whose only option is a heart transplant.

福田教授は、「この技術を使って、重度の心不全の患者さんを治療する手助けができればと期待しています」としたうえで、心臓移植以外に治療法の無い患者を救いたいと話しています。

医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX

「ビッグコミックスペリオール」に連載、天才外科医・朝田龍太郎を中心とした医療チーム”チームドラゴン”の活躍を描いた乃木坂太郎の人気コミック「医龍 Team Medical Dragon」。コミックを原作とするTVシリーズでは、主役の坂口憲二をはじめとする豪華キャストの共演と、現代医療の問題点を鋭く指摘する内容が話題を呼んだ。本作は、2007年10月から放送されたTVシリーズ第2弾。日本初のバチスタ手術を成功させた”チームドラゴン”が再結成。第1シリーズとは異なったオリジナルストーリーで、骨太のドラマが繰り広げられる。

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