緊急・災害時に役立つ英会話はこれ!


外国人イラスト

アン

ご存知ですか?
9月1日は防災の日です。
( National Disaster Prevention Day)

ケイト

たしか、9/1に発生した関東大震災に
ちなんで防災の日が制定されたと聞いています。
1923年(大正13年)ですよね。

アン

そうそう、
毎年、この9月1日には
各地で防災訓練が行われます。

ケイト

ところで、日本を訪れる外国人の
一番の不安といえば、地震らしいです。

アン

私たち、日本人ですら、
防災訓練の経験が少ない中で、
日本語が分からない外国人にとっては、
災害時にどうすればよいか
わからないですよね。

ケイト

ということで、
緊急・災害時に役立つ英会話について
動画も含めてまとめてみました。

スポンサーリンク

緊急時に役立つ英会話(Emergency phrases)

先日の台風を受け、台風と言う言葉についての説明及び、緊急時に役立つ英語の フレーズを教えます。この動画のはじまりには、近くで工事をやっているので聞き取りにくかもしれませんから、前もってご了承くださいという表現が紹介されます。その後、台風の種類(台風、ハリケーン、サイクローン)の違い、避難の表現などの解説が続きます。

・I apologize in advance. (前もってご了承ください)

・There the term storm covers more specific tyoes of disturbances such as typhoone, hurricane and cyclones.

・Evacuation/to evacuate (避難/避難する)

・Please evacuate the building. この建物から避難してください。

・Please call 911. Please get an ambulance.

台風、ハリケーン、タイフーン、サイクロンの違いとは

それぞれ最大風速の基準に違いはありますが、熱帯低気圧が存在する地域によって、その呼ばれ方が違います(引用:お天気.com)。

台風は東経180度より西の北西太平洋および南シナ海で日本の分類です。ハリケーンは北大西洋、カリブ海、メキシコ湾および西経180度より東の北太平洋東部、タイフーンは北太平洋西部、サイクロンはベンガル湾、北インド洋に存在する熱帯低気圧を指します。

災害時に使える英会話(English phrases to know for … )

ブログにフレーズを記載してます!
動画で紹介していないフレーズも載せています☆

災害時に使える英会話など

・火事だー

Fire!
•火事 Fire 火災が発生しました

There’s fire!
・危ないので、そこから動かないで下さい

Do not move. It’s dangerous.

・危ないので窓から離れて下さい

Please get away from the window.

・津波がきています。高台に逃げて下さい

Tsunami is coming. Please escape to a higher land.

・直ちにこの建物から出て下さい

Please escape from this building immediately.

・ケガ人がいます。運ぶのを手伝って下さい

There is someone injured. Please help me carry.

英語レッスン: 緊急サバイバルフレーズ

海外で危険な目 に遭う前に知っておきたい緊急時の英語

と思った時に使える英語フレーズを紹介します。
後半は性暴力のサバイバーが抱えて しまう「自分が悪かっ …

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です