CIは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)


基本ロゴ

この言葉って、1930年代にアメリカで始まった概念・戦略だそうです。
こんな時代にすでに企業文化(企業価値)という戦略があったんですね。
さすが資本主義というべきか‥。世の中がそういう流れであれば、それに乗っかることも
重要な戦略なわけです。

CIとVIについて

CI、つまり、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity 略称: CI)ですが、

企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、 またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつ。 CI、CI 計画、CI プロジェクトなどとも呼ばれます。
VI(ビジュアル・アイデンティティ)は、このCIを構成する要素で、 ロゴマークやシンボルマークなどの図案のこと。 CIの中でも中心的役割を担う要素。企業が伝いたいイメージを効果的に表現することが重要。

Corporate identity From Wikipedia, the free encyclopedia

A corporate identity is the manner which a corporation, firm or business presents themselves to the public, such as customers and investors as well as employees. It is a primary task of the corporate communications department to maintain and build this identity to accord with and facilitate business objectives. It is typically visually manifested by way of branding and the use of trademarks.[1] but also includes things like product design, advertising, public relations and the like.

東京駅前の動くサイン、KITTEの基本ロゴ、VI計画

昭和モダニズム建築の代表作である「旧東京中央郵便局」。
丸の内の風格ある街並みと調和するKITTEは、日本郵便がはじめて手がけた商業施設。
このKITTEのネーミングより参画し、VI計画とエントランスサインのデザインを担当したのが日本デザインセンター。

KITTEの5Fのレストラン(菜な)には何度か通っていますが、ちょっと個人的には縁があるような気がしています。

そもそもVIなんて言葉も知らない中で、三澤 遥(みさわはるか)さんのwaterscape(水景画)を知り、そこからKITTEの基本ロゴ、VI計画に三澤 遥さんが関係していることを知りました。世の中はすべて繋がっているものなのです、きっと。

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