ビタミンEの副作用について(adverse effect of the vitamin E)


ビタミン

ビタミンEは抗酸化物質

1922年にアメリカで発見されビタミンE(vitamin E)。脂溶性ビタミンの一種で、別名、トコフェロール(tocopherol)とも呼ばれています。ビタミンEには8つの異なる型がありますが、D-α-トコフェロールがもっとも強い活性をもっていて、抗酸化物質として働くと考えられているんです。このビタミンEの抗酸化機能はとても重要で、代謝によって生じる活性酸素(フリーラジカル)から私たちの細胞を守っているのです。活性酸素(フリーラジカル)はDNAやタンパク質を攻撃することでガンの原因になるとともに、脂質過酸化反応により脂質を連鎖的に酸化させることもあります。

ビタミンEは、医薬品、食品、飼料などに疾病の治療、栄養の補給、食品添加物の酸化防止剤として広く利用されている、非常に有用なビタミンなのです。

Vitamin E  From Wikipedia, the free encyclopedia

Vitamin E refers to a group of compounds that include both tocopherols and tocotrienols. Of the many different forms of vitamin E, γ-tocopherol is the most common form found in the North American diet.γ-Tocopherol can be found in corn oil, soybean oil, margarine, and dressings. α-tocopherol, the most biologically active form of vitamin E, is the second-most common form of vitamin E in the diet. This variant can be found most abundantly in wheat germ oil, sunflower, and safflower oils.

ビタミンEを多く含む食品・食べ物

ひまわり油(サンフラワー油)、綿実油、べにばな油(サフラワー油)、米ぬか油、とうもろこし油などの油脂類
アーモンド、ラッカセイ、大豆などの種実類
キャビア、いくら、たらこなどの魚卵類
青魚
マヨネーズ

ビタミンEの過剰摂取による副作用(excessive intake of the vitamin E)

ビタミンEを過剰に摂取した場合、骨が減ってもろくなる骨粗しょう症になる恐れが高まるとの動物実験の結果が報告されているようです。脂溶性のため体内に蓄積しやすいことからも過剰摂取は注意した方がいいですね。なんでも、ほどほどですね。ちなみに、日本で定められている1日適正摂取量は女性8mg、男性10mg。摂取量上限は900IU(600mg)/日となっています。

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