緑茶の成分は英語で、 a chemical in green tea


緑茶

緑茶に含まれているカテキンの抗酸化作用

やっぱり緑茶は体に良いということです。日本人は生活の中に自然に取り入れてきたんですね。もう一度、かつての日本の食生活を見直す時期に来ているかもしれません。
緑茶に含まれているカテキンは、ポリフェノールの一種で、お茶に特有の苦渋味成分のもととなる物質で、ゴマのセサミン、タマネギのケルセチン、ウコンのクルクミン、ブルーベリーのアントシアニンなども同じ仲間です。抗酸化作用を持っている赤ワインやココアなども含めて、健康への効果が高いと言われています。

100%オーガニック茶「白井田七。茶」

緑茶の成分がダウン症患者の認知能力向上に効果

【AFP=時事】緑茶に含まれる成分にダウン症候群の患者の認知能力を向上させる効果が確認されたとする研究結果が7日、発表された。

英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」に掲載された論文によると、1年間の臨床試験で患者の記憶力テストや行動テストの評価が改善し、肯定的な影響は試験終了から6か月間続いたという。

脳検査では、緑茶に含まれている化合物「没食子酸塩エピガロカテキン」によって、脳の神経細胞の接続方法に改変が起きたことが明らかになった。

Green tea seen boosting cognitive ability of people with Down syndrome

AFP-JIJI Jun 7, 2016 From The Japan Times

PARIS – A chemical in green tea has been shown to improve cognitive ability in people with Down syndrome, scientists and doctors said Tuesday.

In a year-long clinical trial, the treatment led to improved scores on memory and behavior tests, they reported in a study, published in the The Lancet Neurology.
The positive impact remained six months after the trial ended.

Brain scans revealed that the compound, called epigallocatechin gallate, altered the way neurons in the brain connect with one another.

*green tea:緑茶
*cognitive ability:認知能力
*Down syndrome:ダウン症候群
*The Lancet Neurology:英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー」
*brain scans:脳検査
*epigallocatechin gallate(EGCG):没食子酸塩エピガロカテキン。強力な抗酸化活性を示す。
*没食子酸:もっしょくしさん、エピガロカテキンと没食子酸のエステル。

緑茶成分は性交渉時のHIV感染も抑制する(独研究)

緑茶に含まれている化学成分が、性交渉時のHIVへの感染を防ぐ手助けをしてくれる――ドイツ・ハイデルベルク大学(Heidelberg University)の研究チームが、このような研究結果を発表した。研究チームは、「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる植物タンニンである緑茶ポルフェノールが、性交渉中にウイルスを媒介する精液中のタンパク質を中和する能力があることを発見した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク